大阪合気道自主稽古会

流派を問わない合気道の稽古場です。漫画、小説、修行の旅が混在しています。稽古記録はタグをご利用ください。

稽古記録46 番外編(2018/8/2)

2018/8/2 (木)19:00-20:00 住吉道場

                   <まとめ>

倒すより、繋がりつづけることが大事

 

【1】相手と繋がる

両手持ちから転換して受けの中心を捉えて落とす稽古をしました。転換は受を崩すためというより、「繋がるきっかけを作る」ためです (Fig.1 B) 。繋がっておれば、シンプルに手を持って受の中心を「腰で捉える」(C) 。

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  Fig.1 一見 隅落としのような

 

転換の後は隅落としのように受にとって弱い角度(斜め後ろ)に落とすのではなく、腰で中心を捉えるのが今回の稽古です。

先生は「繋がらなくても他の色々な方法で倒すことはできます。しかし今回は繋がりを意識してやってみてください」と説明されました。(特に有段者はうまくできない時、自分の得意なやり方で倒してしまいたくなるものですが、それでは本末転倒ですね。)

 

【2】手を向ける

先生は空いている方の手を 柔らかい形にして受の方へ出します。当身と称してグーパンチしたり手刀したりする人もいますが、先生のように柔らかい手を喉元に向けられているだけで 充分制されることが分かります。

 

 

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